餃子王国

餃子王国

餃子の手作りのポイント!

手作り餃子のレシピについては、いろいろな作り方がありますが、子供さんと一緒に作れる簡単なレシピがあります。今は、フードプロセッサーで手軽に、具を作ることができるので、フードプロセッサーが家にある方は、みじん切りする手間も省けるのでおすすめです。時間も短縮できるので非常に便利です。餃子の手作りの簡単な方法は、キャベツとにら、生姜のスライス、ニンニクを全部一度にフードプロセッサーに、かけて細かくします。細かくしたものは、大き目のボウルに入れます。味付けは、卵と、中華スープのもと、しょうゆ、ごま油、塩を入れて、最後に豚ひき肉を入れて、よく混ぜ合わせます。分量はお好みの量で調整します。味がなじんだら、餃子の皮に包んで焼きます。焼く時には、最初は強めの火で、軽く焦げ目を入れることが美味しくなるコツです。ある程度焼き色がついたら、水を少しいれて、ふたをして蒸します。細かく刻んであるので、火が通りやすいので短時間で火をとめて出来上がりです。フードプロセッサーを使って、手軽に餃子を手作りできるのでおすすめです。

ホームパーティに手作り餃子を

餃子と言うのは、どこのご家庭でも割合気軽に作ることができ、嫌いな人が少ないお料理の一つと言えるでしょう。
でも、実は奥が深く、専門店などでは、皮、具、そして調理の仕方などでも競い合うくらいの難しい料理とも言えます。そうしたことはさておいて、お子さんの誕生日や何かのイベントなどでのご家庭のホームパーティで、手作り餃子を楽しむのもいいものです。
皮は市販のもので十分ですし、中に入れる具については、一般的なニラ、キャベツ、ひき肉などのほかに、お好みでそれぞれが工夫するのも楽しくなります。エビやイカ、タコ、コロッケ風のもの、お好み焼き風のもの、そこまで行けば、焼きそば、そしてカレー粉をまぶしたものなど、際限なく広がります。それらを家族全員で手作りしてみるのも、家族のコミュニケーションにもお役に立つというものです。
そして、いただくときには、中身を知らせずに皆に分けて、中身を当てっこしながらいただいたりすれば、盛り上がること間違いありません。きっと、またやりたいというお子さんの声が上がるでしょう。

Favorite

2018/5/22 更新